Life is bitter

日常生活で考えたことやデザイン・写真・インテリアをはじめとした役に立ちそうな知識をまとめて記しています。

【Swift】変数を定義するときのデータ型早見表を作った【初心者】

f:id:life-is-bitter:20170618210755j:plain

現在、私はSwiftでのiOSアプリ開発をUdemyの動画にて勉強しているのですが、正直なところプログラミングをする上で必要な基本的な知識すらままならないのが現状です。

先程は変数(or定数)を定義するときにデータ型なんていうものを宣言しなければならないということを学んだのですが、IntやらFloatやらどれが何に対応しているんだっけ?と混乱してしまい、わからないことをわからないままにしておくのが気持ち悪いので一目でわかるようにデータ型早見表を作りました。

データ型早見表

f:id:life-is-bitter:20170618211933j:plain

変数(or定数)を定義するときに使うデータ型と初期値の例です。
データ型に関してはもう少し細かく厳密に決まっているらしいのですが、代表的なものだけ載せました。

かつて大学の授業でプログラミングを学んだときにはとりあえず数字にはFloat使っとけばいいんでしょ、などと思っていましたがちゃんと適材適所で使い分けた方がいいみたいですね。とはいえ、データ型をわざわざ宣言しなくても自動的に識別してくれるようですが...。

おまけ(演算子について)

プログラミング初心者をくじけさせるもうひとつの壁として私がやっかいだなと思っているのが演算子です。
動画で学習していく中でいきなりabc = !abcみたいなコードが出てきて「このびっくりマークは何なんだ!?」と本当にびっくりしてしまったのですが、ググってみると演算子と呼ばれるものらしい。

四則計算や論理演算をしてくれる記号なのですが、動画中ではこの「!」マークについては何も言及していなかったので、演算子のことすら知らない初心者にとっては謎のコードすぎて脱落してしまうポイントだと感じました。

ということで演算子まとめも置いておきます。

Swiftマスターまでには程遠い...。