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Life is bitter

日常生活で考えたことやデザイン・写真・インテリアをはじめとした役に立ちそうな知識をまとめて記しています。

フリーランス力とはつまり報酬の交渉力?スケジューリング能力?

雑記

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インターンや研究の進捗報告などでなかなか忙しい時に限って、たくさんデザインの制作案件がきていてちょっとバテ気味です。頼られると自分がちょっと苦しくなっても引き受けてしまう性格なので、いつも締め切り直前になって「どうしてこんな量を引き受けたんだ...」と後悔してばかり。過去から何も学んでいない…。

そして、そんな忙しく他の締切ともかぶっているときに限ってスーパー短納期だったり報酬に見合ってない工数の多さだったりします(できる限り安くしたい気持ちはわかるが...)。フリーランスの皆さんはこうした時に報酬の上乗せ交渉をすると思いますが、なかなか難しいというか交渉の出だしが難しいなと私は思うのです!

いきなり「短納期すぎますのでプラス1万円で!」とか「〇〇の部分で工数がかなりかかりそうなのでプラス2万円でどうでしょう!」とか言えます? 私は未だに切り出すのに抵抗感があるというかちょっと気がひけるというかやや苦しんでいます。もちろん仕事に対して正当な額をと思ってそれを提示しているのですが、「いやいやこちらも今回予算がかなり厳しくて〜」などと押し返されると「はい〜わかりました〜(涙)」と結局ほぼ報酬額が上がらず引き受けてしまったり。情けないです。

フリーランスなんて福利厚生等を踏まえると会社員の額面よりももっと多く稼がないと割に合わないのにこんな調子でいいのだろうか...。フリーランスとしての能力をフリーランス力とでも言うのならば、フリーランス力は即ち報酬の交渉力なのかなあ。各案件で十分な報酬をもらっている人はどちらかというとスケジューリング能力なのかな。

そんなわけで臆せず報酬について言及できるようになりたい2016年の秋。

デザイン制作のご依頼、承っております。