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Life is bitter

日常生活で考えたことやデザイン・写真・インテリアをはじめとした役に立ちそうな知識をまとめて記しています。

特別だからこそ内緒にしたい!私が敬愛するおすすめインテリア・雑貨ブランド5選

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数々あるインテリアや雑貨のブランドですが、本当に自分の好みのブランドを見つけるのは至難の業。暇さえあればどこか良いブランドはないかなと思い「インテリア 雑貨 おすすめ ブランド」とかで検索しても、どこも似たり寄ったりでよく見るブランドばかりです。

今回は数々のインテリア・雑貨ブランドを探した末に、私がこのブランドこそは!と思い敬愛しているイチオシのインテリア・雑貨ブランド5つを紹介したいと思います。自分にとって特別だからこそ他人にはちょっと内緒にしておきたい、そんなブランドを集めました。

1. METAPHYS

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出典:www.metaphys.jp

1つ目はMETAPHYS。
家具から雑貨、大きいものとなると家まで様々なものを作っているブランドです。モノのあり方をその本質から見直して作られたプロダクトたちは非常にシンプルながら洗練されており、思わずずっと手に取っていたくなります。

そしてその上、見た目だけではなく機能も重視しており、これはパートナー企業と連携してなされているもの。上の自転車は既にSOLD OUTでなかなか手に入らないのですが、そのデザイン哲学が詰まった私のお気に入りのプロダクトのひとつです。

オンラインストアもありますので、その素晴らしいプロダクトの数々をぜひ覗いてみてください。

2. SIWA | 紙和

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出典:siwa.jp

2つ目はSIWA | 紙和。
最近ではデザイン雑貨を売っているショップではよく扱われていますね。
このSIWAは、和紙メーカーの「大直」がインテリアや雑貨にも利用できる和紙を開発し、それをデザイナーの深澤直人氏と共にバッグをはじめとしたプロダクトとして昇華し、作られたブランドです。

このSIWAで使われている「ナオロン」と呼ばれる和紙は水にも重さにも強く、それにもかかわらず上の写真のように本物の紙の質感を持っている優れた素材。私もトートバッグを普段使いで購入し使っていますが、本当に丈夫で使っていくうちにシワができて、自分の使用感に沿った風合いが出てきます。革を育てる楽しみのようです。

紙の質感を持ちながら実用性もあり、プロダクトとして完成度の高いモノを生み出してくれる、そして手にとって実際に使ってみてはじめてその良さがわかる、そんな素敵なブランドです。今度はスリッパがほしいなあ。

こちらもオンラインストアがあるのでお気に入りを見つけたら手軽に購入可。

3. Craft Design Technology™

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出典:www.craftdesigntechnology.co.jp

3つ目はCraft Design Technology™。
こちらのブランドはステーショナリーおよびオフィス用品を専門としています。そしてそれぞれのプロダクトが非常に洗練されており、かっこいいの一言に尽きます。このはさみなんかもう一目惚れですよね。

ステーショナリーやオフィス用品は得てしてダサくなりがちで、いかにもよくあるステーショナリーです!オフィス用品です!というデザインですが、こちらのブランドはそんな雰囲気を一切感じさせません。その所有欲を満たしてくれる洗練されたプロダクトたちは文房具好きな人にはたまらないのではないでしょうか?

私はこのブランドのはさみがどうしても欲しいのですが、少々お高いのが…。
ただ値段相応の価値は十分にあると思うので、持っているステーショナリーたちは最終的にはこちらのブランドで揃えたいなと思っています。

4. Ouur

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4つ目はOuur。
こちらはあのポートランド発の有名なライフスタイル誌『KINFOLK』を出版しているOuur Studioによるブランド。KINFOLK、本当におしゃれな雑誌ですよね。「ありのままの美しいくらし」をコンセプトにKINFOLKの世界観を体現するファッションや食器を提案しています。

KINFOLKを読んだことがあるひとはわかるかと思うのですが、とにかくシンプルなのに洗練されていて、いわゆる丁寧な暮らしというものを体現したような世界観。このOuurからはそんなKINFOLKのような暮らしをするためのアイテムが数多くあります。

イチオシは食器類。シンプルなのですがなかなかありそうでないテクスチャや色合いで、ずっと大事にしていたくなるものが多いです。お皿などが好きな友達には誕生日プレゼントにここのブランドのものをあげたりします。自分が使っても誰かにあげても、どちらでも合うブランドですね。

オンラインストアでアイテムチェックは必須です。

5. THE

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出典:the-web.co.jp

最後はTHE。
こちらは「これこそは」呼べるようなアイテムが欲しい、というコンセプトのもと日常で使うあらゆるアイテムを提案しているブランドです。食器やタオルなどの雑貨だけでなく、ウェットティッシュやマウスウォッシュのような日用消耗品も扱っているのが特徴的。

コンセプトにあるようにまさに「これこそは」というようなアイテムばかりで、グラスのコップなんか「これだ!」と思ってすぐに買ったほどです。そしてプロダクト自体もいいのですが、私はそのかわいいパッケージや佇まいも好きで、部屋に置いていても雑多な感じがしない、むしろ部屋の雰囲気を作ってくれるデザインがイチオシの理由のひとつです。

まあクリエイティブディレクターが水野学さんだから納得!という感じのブランド力。今回紹介した5つの中で一番好きです。

最後に

ご紹介した5つのブランドたち、いかがでしたでしょうか?
モノがいいものばかりにもかかわらず意外と価格がリーズナブルなので、普段使いだけでなく何かの機会でのプレゼント等にもちょうどいいかなと思います。ああ、物欲が増すばかり…。

THE GLASS SHORT

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