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Life is bitter

日常生活で考えたことやデザイン・写真・インテリアをはじめとした役に立ちそうな知識をまとめて記しています。

【関東】ひとりでも家族とでも!GWに行きたいおすすめのイベント・展覧会15選【2016】

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4月がはじまって早くも2週間が過ぎました。何といっても待ちどうしいのがゴールデンウィークですね。私は普段の土日を1週間の疲労回復に費やすため、週末にイベントへ行ったり展覧会に行ったりしていません。ベッドの中で行きたいなあ〜とぼんやり思いつつ、n度寝してしまいます。

今回は、私の好みでまとまった休みがとれるGWに行きたいおすすめのイベント・展覧会をまとめました。関東圏の方向けとなっていますが参考になれば。自分でまとめておいてあれですが、どれも行きたい…。GWに絶対制覇するぞ〜!

子どもがいる家族におすすめのイベント・展覧会

1. ピクサー展

場所:東京都現代美術館(江東区) 会期:3/5(土)〜5/29(日) 10:00〜20:00(GW期間中)
料金:一般1,500円  高校・大学生1,000円  小・中学生500円

ピクサー・アニメーション・スタジオの設立30周年を記念した展覧会。言わずと知れたトイ・ストーリーやファインディング・ニモなどのアートワークが見ることができます。あれだけの完成度のCGで制作していますが、その源流はやはり手書きの絵。お子様にも楽しめる内容です。

2. GAME ON〜ゲームってなんでおもしろい?〜

場所:日本科学未来館(お台場) 1階 会期:3/2(水)〜5/30(月) 10:00〜17:00
料金:大人1,500円  18歳以下750円(土曜のみ650円)

こちらはレトロゲームから最新のゲームまで展示している企画展。大人も子どもを楽しめる内容になってます。そして、何よりも見逃せないのはPlayStation VRの体験ができること。先着順で整理券を受け取る必要があるので、もしもこちらがお目当ての場合は朝から行くのが吉。

3. すみだ水族館

場所:すみだ水族館(東京スカイツリー) 営業時間:9〜21時
料金:大人2,050円  高校生1,500円  小・中学生1,000円  幼児(3歳以上)600円

プロジェクションマッピングなどの技術を取り入れ、新しい展示の試みをしている水族館。正直、水族館ってどこも同じような展示のしかたでそこまで好きではないのですが、このすみだ水族館はいろいろな工夫をされているようで水族館という括りだけでなく空間デザインとしても非常に良いそうです(友人談)。そのままソラマチで遊べるのもいいですね。

4. チームラボアイランド

場所:ららぽーと富士見(さいたま) 営業時間:10:00〜18:00
料金:フリーパス1,200円  最初の30分500円 延長20分300円

こちらはチームラボが主催するクリエイティブな遊園地。よく聞く「お絵かき水族館」をはじめとしたテクノロジーを駆使した子ども向けの空間です。子ども向けではあるのですが、デザイナーとしては各種のテクノロジーをどうつかって見せてインタラクションを生んでいるのか参考になりそうということもあり行ってみたいです。

デザイナーにおすすめのイベント・展覧会

5. 世界の文字の物語 ーユーラシア 文字のかたちー

場所:古代オリエント博物館(池袋) 会期:4/9(土)〜6/5(日) 10:00〜17:00
料金:一般1,000円  大高生800円  中小生500円

こちらは文字に関する展示会。世界中の文字の歴史を紐解いていくということで、タイポグラフィー大好き人間にはたまらない内容。個人的にはゴールデンウィーク期間中にやっているヒエログリフと楔形文字の基礎を学んで文章を書くワークショップがとても気になります。要申込ですのでお気をつけください!

6. MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事

場所:国立新美術館(六本木) 会期:3/16(水)〜6/13(月) 10:00〜18:00 金曜日は20:00まで
料金:一般1,300円  大学生800円

かの有名デザイナー三宅一生氏の展覧会です。実物を見て、目を養う。そしてどういうデザインアプローチをするのかを知る。とても大事なことです。こちらは必ず行くリストに入れてあります。

7. REVALUE NIPPON PROJECT展

場所:パナソニック 汐留ミュージアム(汐留) 会期:4/9(土)〜6/5(日) 10:00〜18:00
料金:一般1,000円  65歳以上900円  大学生700円  中・高校生500円  小学生以下無料

日本の工芸家とクリエイターがコラボレーションして新たな価値を発見するという展覧会。グラフィックやプロダクトを問わず、最近のデザイントレンドとして日本の伝統や「らしさ」を現代のコンテクストに沿って解釈して創りあげた「和」が多いですよね。私はそういった和のデザインが好きなのですが、こちらの展覧会もそういった「和」の作品が多く集まっていそうです。

8. 多摩美ブックデザインクラス卒業生による本の展覧会

場所:3331 Arts Chiyoda(秋葉原) 会期:5/3(火)〜5/15(日) 11:00〜20:00
料金:入場無料

こちらはブックデザインに関する展覧会。紙ものを扱う私にはどんぴしゃの内容!というか多摩美にはブックデザインのクラスがあるんですね。うらやましい限りです。

9. DMM VR THEATER

場所:DMM VR THEATER YOKOHAMA(横浜)

こちらはDMM.comによる世界初のホログラフィック劇場。GW期間手前までしか公演がないのですが、そのホログラフィックの技術とサウンドシステムは圧巻。未来感がとんでもないです。頭の片隅にこんなところがあるんだ!と思っていてくれればと思います。

センスを磨きたい人におすすめの展覧会

10. 雑貨展

場所:21_21 DESIGN SIGHT(六本木) 会期:2/26日(金)〜6/5(日) 10:00〜19:00
料金:一般1,100円  大学生800円  高校生500円  中学生以下無料

暮らしに彩りを与えてくれる雑貨。インテリア好きな人ならたまらない展覧会かと思います。前から行こうと思っていたのに忙しくてなかなか行けなかった展覧会のひとつです。絶対に行く!

11. 東京蚤の市

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場所:東京オーヴァル京王閣(調布) 会期:5/14(土)〜5/15(日) 10:00〜18:00
料金:500円  小学生までは無料

GWから少し遅れてしまうのですが、東京蚤の市。アンティークな雑貨や家具が多く揃うこちらはついついお財布が緩みがちになってしまいます。インテリア好き、特にアンティーク小物が好きなひとは眺めて歩くだけでも幸せな気持ちになりますよ。

12. 北大路魯山人の美 和食の天才

場所:三井記念美術館(日本橋) 会期:4/12(火)〜6/26(日) 10:00〜17:00
料金:一般1,300円  大学・高校生800円  中学生以下無料

魯山人の器の展覧会です。それにしても本当に作品が美しい。1時間くらいずっと見ていられる。小さい頃、両親にこういった「器」の展覧会に連れていってもらったことがあるのですが、そのときは良さもあまりわからないしつまらず。あの頃はすぐにでも帰りたかったのですが、今となってはその魅力の虜になってしまいました。これも絶対に行きたい。

13. PARIS オートクチュール 世界に一つだけの服

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場所:三菱一号館美術館(丸の内) 会期:3/4(金)〜5/22(日) 10:00〜20:00
料金:一般1,700円  高校・大学生1,000円  小中学生500円

めくるめくオートクチュールの世界…。どれも美しいの一言につきるような作品の数々が展示されています。服のデザインもしてみたいと思うここ最近でございます。

14. 古伊万里 染付の美展

場所:戸栗美術館(渋谷) 会期:4/5(火)~6/19(日) 10:00〜17:00
料金:一般1,000円  高大生700円  小中生400円

伊万里焼、大好きです。普段使いだと波佐見焼もいいのですが、飾るとなるとやはり伊万里焼ですかね。こちらは染付の美しさにフォーカスした展示となっています。

15. 江戸食器の華 古伊万里の世界

場所:岡田美術館(箱根) 会期:4/8(金)~8/30(火) 9:00〜17:00
料金:一般・大学生2,800円 小中高生1,800円

こちらも伊万里焼。かわいいものがたくさん展示されているようです。そして箱根に所在していますので、そのまま箱根観光にぴったりかと思います。…箱根にプチ旅行ありだな。

最後に

いかがでしたでしょうか?
私の好みを全開で出したキュレーションでしたが、GWどこ行こうかなと悩みがちな方は是非とも今回紹介したイベント・展覧会へ行ってみてください。もしかしたら、私もいるかもしれません…! また各施設、休館日や営業時間の変更がある日もありますので確認してから行ってくださいね!