Life is bitter

日常生活で考えたことやデザイン・写真・インテリアをはじめとした役に立ちそうな知識をまとめて記しています。

仕事や勉強が捗る!カフェ感のある作業用BGMにおすすめな音楽・サウンドトラック

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制作や勉強をする際は音楽を聴くと集中できるタイプの私ですが、皆さんはいかがでしょうか?図書館なんかでみていると割とイヤホンをしている人が多いのでやはり音楽を聴いてた方が集中できるのですかね。

今回は私がよく作業用BGMとして聴いている音楽・サウンドトラックを紹介したいと思います。カフェ感のある、というとてもざっくりとした括りにしてしまったのですが、適当な言葉が他に見つからないというか…。具体的にはミュゼットとかフォークとかピアノな曲で、メロディが切なかったり耳から離れず癖になってしまうようなものを厳選しています。私はジャンルを問わずにメロディの良し悪しが基準で何でも聴くタイプなのでちょっとだけ自信があります。たぶん、好きな人はどんぴしゃで好きであろうジャンルだと思います。

カフェ感のある音楽・サウンドトラック

1. フレンチ・カフェ・ミュージック 〜パリ・ミュゼット〜 

French Cafe Music: Paris Musette

French Cafe Music: Paris Musette

  • Various Artists
  • フレンチポップ
  • ¥2400

こちらは数々のミュゼットを収録したコンピレーション。Wikipedia先生によるとミュゼットとは、アコーディオンを押し出したフランスのポピュラー音楽のひとつだそう。全曲通してアコーディオンがメインの心地よい旋律です。1曲目の「アニー ゼット」は誰しもどこかで聴いたことあるの名曲ではないでしょうか? そしてタイトルの通りカフェ感がすごい。絶対にどこかのカフェでBGMとして流れてる。

2. The Wind In The Rigging

Wind in the Rigging

Wind in the Rigging

 

こちらのコンピレーションは、実は東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントにあるケープコッド周辺のパーク音楽なのです。船乗りのための音楽という感じでしょうか、何だか懐かしさを感じます。実は、TDSでこれが流れているときにとても気に入ってしまいめちゃくちゃ検索した覚えがあります。

ケープコッド - ディズニーリゾート音楽を語ろう!

上のサイトで試聴もして何とかこのアルバムであることにまでは辿り着いたのですが、問題は購入。iTunesでは扱ってないし日本のAmazonではプレミア価格がついてしまっていて、結局アメリカのAmazonから買って輸入したほどです。皆さんももし気に入ったらアメリカのAmazonでの購入がおすすめ!

3. Festa Italiana

Festa Italiana: Songs and Dances

Festa Italiana: Songs and Dances

  • ヴァリアス・アーティスト
  • ワールド
  • ¥1600

こちらはイタリア音楽のコンピレーション。アコーディオンがメインでイタリア独特の情熱的な旋律が好き…。あれ、もしかして自分はアコーディオンが好きなだけなのか…?

4. Sneeuwland

Sneeuwland

Sneeuwland

  • Oskar Schuster
  • インストゥルメンタル
  • ¥1800

Oskar Schusterというドイツのアーティストによるアルバム。ピアノとオルゴールが奏でる切ないメロディに、はじめて聴いたとき一発でやられました。寝る前に聴いてもGOOD。

5. Amelie from Montmartre (Original Soundtrack)

Amelie from Montmartre (Original Soundtrack)

Amelie from Montmartre (Original Soundtrack)

  • ヤン・ティルセン
  • ポップ
  • ¥1600

かの有名な映画『アメリ』のサウンドトラック。いや、もうヤン・ティルセンはすごい。アメリ自体もいい映画でとても好きなのですが、それ以上に劇中の音楽が心地よくて飽きずにいくらでも聴いていられます。

6. The Grand Budapest Hotel (Original Soundtrack)

The Grand Budapest Hotel (Original Soundtrack)

The Grand Budapest Hotel (Original Soundtrack)

  • Various Artists
  • サウンドトラック
  • ¥1600

こちらはウェス・アンダーソン作品の『グランド・ブダペスト・ホテル』のサウンドトラック。日本では2014年に公開でした。さほど大々的にヒットしたというわけではありませんが、観た人はその独特の世界観に魅了されじわじわと人気を誇る映画であります。そしてその独特の世界観をさらに昇華させる音楽。非常に心地よいです。

最後に

私のおすすめする渾身の音楽たち、いかがでしたでしょうか?
まずは、試聴してみてください。話はそれからです。そして今回あげたようなメロディが心地よくて切ない音楽を知っていましたら教えてください。全力で感謝して聴きます。