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Life is bitter

日常生活で考えたことやデザイン・写真・インテリアをはじめとした役に立ちそうな知識をまとめて記しています。

Google AdSenseの審査に通過する基準が巷で噂されているよりもゆるかった

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自分の気持ちを整理したり知識やノウハウの備忘録として運用していくつもりで始めたこのブログですが、せっかくなのだから収益化できたらいいなあなんてことを思いつつGoogle AdSenseをはじめてみることにしました。

Google AdSenseの審査基準は厳しい?

最初にはじめる際の審査が厳しい、ということは何となく知っていました。

どれくらい厳しいのかなと調べたところ記事は10個以上あった方がいい、1つの記事に対して500〜600文字以上はないとダメ、画像を使うべきでない、などなど巷ではいろいろと噂されていましたが、肝心なところはGoogleのみぞ知るといったところです。審査は一度はじかれても問題点を修正して再度申請すればよいとのことだったのでブログをはじめてからまだ1週間も経たずにとりあえず特攻しました。

私はこのくらいのコンテンツ量で審査を通過した

気になる申請時のコンテンツ量ですが、以下のようなものでした。

  • 記事数は5つ
  • 1記事あたり平均約1300文字
    (最低が600文字で最高が2600文字で総文字数は約6600文字)
  • ブログを開設してから4日(毎日更新)
  • 記事中に画像を使用(ただし著作権やポリシーには違反しないもの)
  • 運営者情報はサイドバーにあるもの程度

どこの情報をみても記事は10個ないとキツい、と言っていたので記事数がネックになるかなと思っていたのですがそんなこともなくあっさり審査を通過しました。ちなみに1次審査を通過してサイトに広告を貼り付けてからもしばらくは時間がかかり、毎日更新すべきとのことらしいのですが、私の場合は貼った翌日に1回更新してその数時間後にアカウントが有効になったのでそこらへんの真偽はわかりませんでした。

以上から考えるに、Google AdSenseの審査を通過するにはサイトの文字数とコンテンツの質なのではないかと思うのです。他の方のパターンを見ていると500〜600文字の記事×10個が多く、総文字数5000〜6000文字であるためやはりここらへんがコンテンツ量の基準になっているような気がします。もちろん、その記事を読んだ人に有益であることは前提ですが。

あと、画像の有無についてもよく言われますが、画像を入れて不承認になった人はおそらく著作権的にアウトなもの(マンガの一コマや適当に画像検索して引っ張ってきたものなど)やポリシー違反のものを載せてたからではないでしょうか。リテラシーの問題ですが、基本的に画像を使う場合は自分で撮影したものやパブリックドメインのものが安全ですね。

最後に

よほど中身のない記事を量産しているという場合でない限りGoogle AdSenseは楽に審査が通るのではないかと思います。問題はここからPV数が増えないとお金にはならないということ。有益な情報を積み重ねるのが一番の近道なのかなあ。