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Life is bitter

日常生活で考えたことやデザイン・写真・インテリアをはじめとした役に立ちそうな知識をまとめて記しています。

丁寧な暮らしをするということ

生活

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豊かな生活を送りたいと思っている人は多くいるだろうし、現に(モノでも心でもいいけど)豊かな生活を送っている人もいるだろう。巷では「豊かで上質な暮らし」と謳ってそれっぽいライフスタイルを推す雑誌や人もいる。

豊かで上質な暮らしって何だろう?
「豊かな暮らし」で検索すると大体が無理なく節約とかモノを持たずにとかそういった記事ばかり出てくるけど何だか定義は曖昧で、きっと豊かな暮らしというものの答えが人それぞれだからかな。個人的には「豊かで上質な暮らし」よりも「丁寧な暮らし」という方がしっくりくる。自分なりに「丁寧な暮らし」って何だろうかと考えてみた。

自分なりの丁寧な暮らしのための条件

1. 自分の納得できるものだけに囲まれる

ミニマリストほど極端なところまではいかないけど、心がときめかないものはいっそ全て捨ててしまい自分が本当にこれが好きだと納得できるものだけを持つ。あらゆるものにおいて。
服、家具、食べるもの、文房具、食器、寝具、日用品...あげたらキリがないけど、この半年でこれを実践しはじめてからモノをたくさん持たなくても物的な充足感がとても高くなった。モノの値段はあまり関係ない。持っているだけ、使っているだけで心がときめくかどうかだけが重要。ただし往々にして納得いくものは高かったりするのが難点です...。

2. 自分で手を動かしてつくる

1とも関連するが、手間をかけて納得いくものを自分でつくる。
食事とか特にそうで、コンビニのお弁当より自分でつくった方が満足感が違う。いや、コンビニのお弁当、特にセブンイレブンのお弁当なんかおいしいんだけど、やっぱり自分の食事のために時間をかけるという行為はなかなかにQoLを上げる。

最近は服や家具も自分で作るようになった。自分が納得いくものを探すよりも作ってしまった方が楽だし、自分の理想が実現できるのに既成品を買うよりもずっと安く済むから。自分が生きていくためのものを自分で手間をかけて作る行為は丁寧な暮らしポイントが高いな。

3. ぼーっとする時間をつくる

暇な時間ができたらSNSをみたりゲームをしたりインターネットを巡回するなどしがち。そういった時間の使い方をするのではなく、ちょっと良い葉の紅茶をお気に入りのマグカップで入れてぼーっとした時間を過ごす。それだけで心の余裕がだいぶできる。
ただ意外とできないのが問題。SNS大好き人間には難しい。

意外と難易度が高い「丁寧な暮らし」

整理していて思ったけれど「丁寧な暮らし」って意外と難易度高くないですか?
実践半分、理想半分といったところ…。
ただ最近はじめた試みとしてお菓子をコンビニで買うのではなく
デパ地下で買うようにしたらお財布が軽くなるのと引き換えにQoLがとても上がりました。
ちなみに今ハマっているのはMary'sのマロングラッセ
そしてミーハーではあるのだけど愛読書のKINFOLKのようなライフスタイルが理想だな。うん。

KINFOLK JAPAN EDITION VOLUME 12 (NEKO MOOK)

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