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Life is bitter

日常生活で考えたことやデザイン・写真・インテリアをはじめとした役に立ちそうな知識をまとめて記しています。

リクルートのUXデザイナーインターンへ行ってきた話

デザイン 雑記

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2月頭から3週間、リクルートホールディングスのインターンへと行ってきました。
UXデザイナー、データアナリスト、エンジニアの3つのコースに分かれており、私は興味のあったUXデザイナーコースでインターンをさせていただきました。

きっかけとしては大学の先輩からの紹介でおもしろいよ〜と声をかけられたことなのですが、UXデザイナーって実際どんなことをするのだろうと疑問だったので参加してみることにしました。

守秘義務があるので業務のつっこんだことまでは言えないのですが、今回はインターンを通じて感じることができた、リクルートにおけるUXデザイナーとはどういった職であるのかについてまとめてみたいと思います。

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【インテリア】家具選びはデザイン重視!約150ブランドから35個まで厳選してみた【おすすめ】

インテリア

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家具を選ぶときは低価格であるかどうかよりもデザインや質。
私はそんな風に考えて家具選びをしますが、皆さんはいかがでしょうか?
ちょっとした雑貨はIKEAやニトリなどのリーズナブルなブランドで買ってしまうのですが、ソファやテーブル、照明などはやっぱり長く使うので多少価格が高くても納得いくデザインと質のものが買いたいと思っています。

でも、インテリアデザイナーとか空間設計の仕事、家具の買い付け・販売をしている人等でない限りインテリアブランドってそこまで知らなくないですか? 
私は割とインテリアが好きな方なのですが、なかなかこれだ!というブランドに出会う機会が少なく、テーブルやソファを買い替えたいのになかなかできないのが現状です。

今回は、あらゆる情報源を駆使し総数で言うと約150ブランドからデザインも質も良く、個性的なアイテムを扱うブランドを35個まで厳選しました。厳しい基準で私の審美眼にかなうものだけを選んだので35個と中途半端な数になってしまいましたが、その分だけ本当に良いものばかりになっています。皆さんがまだ知らなかったブランドと出会えればいいのですが...!!

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デザイナー3人でハッカソンに参加して地獄を見た話

デザイン 雑記

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昨年の秋頃、生まれて初めてハッカソンに参加してみました。
以前から興味はあったのですが、一体どの界隈で行われているのか謎に包まれたイベントだな〜というくらいの認識でした。

事の発端は、大学にJPHACKS2016というハッカソンイベントの運営の方が「こんなことしますよ是非参加してみてね〜」と説明会をしにきたこと。エンジニアレベルのプログラミングなど一切できないのにもかかわらず、その場にいた友人2人と軽いノリで参加してみることに。私が今いるところの専攻はデザインですから必然的にデザイナーが3人ということになります。

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フォント見本帳の全665書体からどうしても欲しい27書体を選んだ

デザイン

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(今回は完全にデザイナー向けの記事です。)

月刊MdN 2016年11月号(特集:絶対フォント感を身につける。2)

月刊MdN 2016年11月号(特集:絶対フォント感を身につける。2)

 

皆さんMdN11月号は買いましたか?!
特集が「絶対フォント感を身につける。2」ということでフォント大好き人間にとってはスルーできないものになっているのですが、何より見逃せないのが付録冊子の「絶対フォント感を身につけるためのフォント見本帳2016」!!

街中にある文字たちがどんなフォントなのかを調べるための冊子ですが、こちらなんと収録されている書体が全665書体。日本語だけでそんなにあったのか...と驚きつつも中をぱらぱらと眺めるといくつか知らなかったものがあり、何なら実務のために導入したいものもありました。

私はモリサワやフォントワークス等の有名どころはもちろん押さえてあり、実際にデザインするときにじゃんじゃん使っているので大概の書体は知っているのですが、それでもまだ知らないものもありまして、今回はそうした知名度はなかなか低いが確実にデザインのバリエーションを増やし、かつクオリティを押し上げてくれる27書体を厳選しました。つまるところ私がいまどうしても欲しいフォントたちです。

あ、でも知名度が低いとか言ってるけど「おまえこんなフォントも知らんかったんかワレェ!」ってなるやつかもしれない...!!

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タイポグラフィでの印象操作とその技法

デザイン

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デザインの一要素としてタイポグラフィの与える影響は大きいものです。
同じ文字列でもどういった書体を選択するかによってその文字列から受ける印象はだいぶ違い、日本語で言えば明朝体だとお堅い印象、ゴシック体だと親しみやすくスタンダードな印象、というように何となく共通認識ができているのではないでしょうか。

プロのデザインの現場では見出しやキービジュアル、ロゴといったものには既存の書体を使わずにオリジナルのタイポグラフィを作ることがほとんどです。「タイポグラフィを制するものはグラフィックデザインを制する」なんて言われるくらいですし、このオリジナルなタイポグラフィを的確な意図で作れることがプロとアマの違いになるんですかね…。

今日は一日、トレーニングということで既存書体をいじってタイポグラフィの与える印象がどうなるか見てみました。

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